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【メディア掲載】8月16日付 日経本紙でご紹介いただきました

本日付日本経済新聞本紙で、中国版ツイッターともいわれるミニブログ
「微博(ウェイボ)」を使ったマーケティングに関する記事、

「中国消費「つぶやき」に商機
ミニブログ登録5億人超 BMWは動画で販促

において、当社代表取締役のコメントをご掲載頂きました。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58559910W3A810C1FFE000/

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【Blog】「ITと漢方中医学:異文化コミュニケーション名刺とは?」を寄稿させていただきました。

本日配信されたソフトブレーン社 メルマガ「宋メール」第222号に
「ITと漢方中医学:異文化コミュニケーション名刺とは?」 を
寄稿させていただきました。

今回配信分は、2週間後にソフトブレーン社サイトに掲載されます。
前回配信分 “中国のコリアンパワー” までの寄稿は
こちら http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/list.html
をご覧下さい。(2013年03月08日 第219号より連載)

   ITと漢方中医学:異文化コミュニケーション名刺とは?

ようやく春の風が吹き始め、PM2.5が50以下と平和な指数になったとたん、北
京に新たな脅威、鳥インフルエンザが登場しました。

ひとたび患者が出ると、マンション一棟、ときには更に広範囲で住人全てが隔
離・消毒となるそうで、北京では一般の人々でもとても神経質になっています。
清潔でないのは百も承知でジェンビン(ラードなどで作るパイ生地のパンケー
キ。甘辛い醤油、唐辛子ペーストなどを塗り葱を散らして食べる)露天に立ち
寄ることを知っているスタッフから、今回は郊外の代理を訪ねる際に、卵売り
露天商の側は迂回するよう注意されたほどです。渡り鳥が北に飛び立つのと平
均気温の上昇と、どちらが早いか。ひさびさにオンラインショッピングサイト
の天猫などを見ても、N95、N99マスクは出品数も取り扱い業者もぐっと増えて
いて、まだまだ攻防は続きそうです。

さて。今週は、私が中国で使っている名刺について、話題作りの仕掛けをお話
します。

私どもの会社では、IT、PR&マーケティングに関してジャパン/チャイナエン
トリー(海外進出)のお手伝いをしているのですが、とくにITの部分で一般の
方と業界の方ともにわかりやすい説明ができず悩んでいました。そこで考えた
のが、視覚に訴えるコミュニケーションです。

私の中国語の名刺の裏側には、特殊なL字型の枠と、その内側にデザインされ
たロゴが印刷されています。このマークにスマートフォンをかざすと、あら不
思議。アラジンの魔法のランプのように、ぼわ~んと私が飛び出して、コミカ
ルな挨拶をするのです。このアプリを使ってみせると、会食中に全員が立ち上
がってしまうこともしばしばで、ああだこうだと大いに盛り上がります。私自
身より数段コミュニケーションが上手かもしれません。

IT業界や広告業界の方にはなじみのある方も多いと思いますが、この名刺のし
くみは、AR(Augmented Reality=拡張現実感:おぐめんてっど・りありてぃと
読みます)という、スマートフォン越しに今見えている現実に、映像、文字、
音声を重ね合わせる技術を使っています。トム・クルーズ主演の「マイノリテ
ィ・レポート」という映画をご存じの方は、「あれか!」と思うかもしれませ
ん。こうした情報提供の形は日々改善を重ね、すでにSFの世界ではない未来=
現在となりました。

名刺に関するもうひとつの秘密ですが、共通の話題として中国に関連した情報
をと思い、国立 北京中医薬大学の海外校(日本校)を卒業したこと、国際中
医師A級と国際中医薬膳師という学歴と資格を載せています。
(続く)

【メディア掲載】4月9日付 日経産業新聞でご紹介いただきました。

4月9日付 日経産業新聞「データセクション SNSの投稿 収集・解析
コンサル部隊を分社」記事中で、当社が収集する中国における
口コミについてご紹介いただきました。

【メディア掲載】4月5日 日経速報ニュース (アジアBizファイル)でご紹介いただきました。

4月5日 日経速報ニュース (アジアBizファイル)の一部で、当社が提供する
中国Weiboとメディアの「ユーチン(世論)」モニタリングサービスを
取り上げていただきました。

移転のお知らせ

アーキタイプ・コミュニケーションズは今月末、
麻布十番駅前から引っ越します。

次回お会いするときは…
やはり、麻布十番でお目にかかります。

十番商店街の一角にあるパティオを通り過ぎると、
DAIMARU Peacock 向かい、マツモトキヨシ4Fです。

新住所:〒106-0045
    東京都港区麻布十番2-8-10
    麻布松屋ビル4F

TEL :03-3798-3700 ※変更なし
FAX :03-3798-3701 ※変更なし

4月1日(月)より上記住所となります。
どうぞよろしくお願い致します。

【メディア掲載】ソフトブレーン社「宋 文洲のメールマガジン」 第219号でご紹介を頂きました。

ソフトブレーン社「宋 文洲のメールマガジン」 第219号でご紹介を頂きました。
また同メールマガジンで、代表取締役の小堀が連載を始めました。

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/list.html

【Press Release】アジアクリックと中国ソーシャルメディアに関し提携

報道関係各位    

2012年12月20日
アーキタイプ・コミュニケーションズ株式会社

  アーキタイプ・コミュニケーションズとアジアクリック
中国ソーシャルメディア、4大Weibo(ウェイボー)危機管理およびマーケティングに関し提携

~ファッション、自動車、食品など専門サイトのBBSや、地方メディア、百度キーワードも~

アーキタイプ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小堀 浩子)は、
株式会社アジアクリック(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 学)と、「中国のTwitter」と
呼ばれるWeibo(微博[読み]ウェイボー)上の危機管理およびマーケティングサービスに
関して業務提携いたします。

アジアクリックは、新浪微博(シナウェイボー)を中心に、中国ソーシャルメディア・
マーケティングおよび中国EC販促支援において豊富な知識と経験を持ち、多数のセミナーや
ソーシャルメディアを通じて積極的な情報発信を行い、中国進出企業を支援しています。

アーキタイプ・コミュニケーションズは本年11月より日本語レポートと分析ツールによる
『アーキタイプ・ユーチン(世論)モニタリング』の運用を開始し、自社製品、競合各社、
リスクなどにおいて認知調査や効果測定、プロモーションの状況、リスクファクターの
スクリーニングなどのサービスを提供しています。現在4大Weiboは延べ13億人*が利用
しており、『アーキタイプ・ユーチン(世論)モニタリング』では、この中国4大Weiboを
はじめ、52,000以上のオンラインニュース、50,000以上のBBS、主要Webサイト、動画
共有サイト、地域ごとに50~250にもなるローカルメディア等、新聞雑誌の電子版と、
10万以上の百度検索エンジンキーワードを調査/分析、レポートを提供しています。
  *Sina 4億、Tencent5億、NetEase 2.6億、Sohu1億ユーザーを合計したもの。左記
  ユーザー数には重複部分が含まれます。

一般にはFacebookやTwitterが利用できない中国ですが、近年現地ソーシャルメディアは、
指数関数的な成長を続けています。今回の提携により、日本の中国進出企業や地方自治体に、
さらに緻密かつニーズに合ったデータやレポートを提供し、よりよいサービスを迅速に
お届けすることが可能になりました。

今後もアーキタイプ・コミュニケーションズは、積極的に中国展開を進め、世界のNo.1
ブランドとしての日本を世界に発信すべくコミュニケーションから支援して参ります。             
以上

■このプレスリリースに関するお問合せ:
アーキタイプ・コミュニケーションズ株式会社 03-3797-3700 info@archetype.co.jp
担当:高橋/小堀

□株式会社アジアクリック
Webサイト:http://asiaclick.jp
Facebook: https://www.facebook.com/AsiaClick.jp
主な事業の内容:
中国マーケティングリサーチ
中国のTwitter、微博(ウェイボー)コンサルティング・運用支援
中国EC(電子商取引)支援

代表者:代表取締役 高橋 学
(株)リクルートにて結婚情報誌「ゼクシィ」旅行情報誌「じゃらん」
の創刊に携わった後、語学学校ベルリッツグループを経たのち、シンガ
ポール・タイ・ベトナム・マレーシア・インドを含む30数ヵ国の旅へ。
中国のビジネスチャンスを確信し、中国河北省で企業。中国政府公認の
資格HSK最上級の中国語力を活かし、微博(ウェイボー)ビジネスを展開。
観光インバウンドや中国市場へ進出支援を行う。2012年、2013年度 東京
商工会議所 国際展開アドバイザー中国担当。

◇アーキタイプ・コミュニケーションズ株式会社
Webサイト:http://archetype-communications.com

【メディア掲載】japan.internet.comはじめ、更に多くのメディアに取り上げていただきました。

japan.internet.comで記事ご執筆を頂いたのをはじめ、更に多くのメディアで報道いただきました。

japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20121024/2.html 、

Yahoo headline、exciteニュース、nikkeiBP net、infoseek楽天、cybozu.netなど多くのメディア各社の皆様に、ご掲載をいただきました。

また、中国系のニュースとして、newschina.jchere、Ad China などで取り上げて頂きました。

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