Media掲載

【メディア掲載】8月16日付 日経本紙でご紹介いただきました

本日付日本経済新聞本紙で、中国版ツイッターともいわれるミニブログ
「微博(ウェイボ)」を使ったマーケティングに関する記事、

「中国消費「つぶやき」に商機
ミニブログ登録5億人超 BMWは動画で販促

において、当社代表取締役のコメントをご掲載頂きました。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58559910W3A810C1FFE000/

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【Blog】「2ちゃんねる用語とちょっと異なる『タオバオ体』」を寄稿しました

5月24日に配信された、ソフトブレーン社 メルマガ「宋メール」第224号に
「2ちゃんねる用語とちょっと異なる『タオバオ体』」 を
寄稿させていただきました。

連載コラムすべては

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/list.html

でご覧頂けます。(第219号より224号まで連載)
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まだ5月というのに、先週北京の日中気温は33度。ほんの数週間前は部屋の中でも
(布団の中でも)ダウンを着ていたのに、北京の寒暖の激しさには驚かされます。

少し古い話題になりますが、今年教育部(日本の文科省に相当)が発表した
「中国言語生活状況報告書」*によると、2011年には594の新しい言葉が生まれたそうです。

同報告書で昨年から話題となっている「タオバオ体(タオバオは、中国最大の
ショッピングサイト。このサイトで使われる特殊な言い回しのこと)」は、
社会を反映する言葉として注目されました。

たとえば、「親qin(チン)」という字は、タオバオ上では売り手側の「親愛なるお客様へ」
という表現が短くなったもの。英語のYouにあたる言葉として、80年代、90年代生まれの
若者に浸透、何と上海の警察署では指名手配書にも使われたそうです。

続きは、 http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/back224.html#c2 でご覧下さい。

【Blog】「なぜ『広報本』は隔靴掻痒なのか?」を寄稿させていただきました

5月10日に配信された、ソフトブレーン社 メルマガ「宋メール」第223号に
「連載コラム(第5回)なぜ「広報本」は隔靴掻痒(かっかそうよう)なのか?」 を
寄稿させていただきました。

連載コラムすべては

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/list.html

でご覧頂けます。(第219号より224号まで連載)
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ゴールデンウィーク明けの今週、北京オリンピック公園の国家会議中心では、GMIC(Global Mobile Internet Conference)という携帯電話・スマートフォンのコンファレンスが開催されています。

日本でも比較的よく知られている新浪微博(シナ ウェイボー、中国最大のTwitter的なサービス)の発表によれば、新浪微博のユーザー数は世界で計5.3億、そのうちスマートフォンの利用者が3.5億。

中国では新浪微博の他にも大手Tencent(テンセント)をはじめとする大手ポータルが同様のサービスを提供しており「4大ウェイボー」という言い方をしますので、のべ10数億人、日本の人口と比較して約10倍が利用している計算になります。

ちなみに中国のLINEと言われる微信(=WeChat、実はLINEより前に開始されました。音声チャットも1年以上前から使われています)のユーザー数もすでに3億以上。最近オンラインマーケティングの主戦場もWeChatに移ってきた感があります。

さて。
今回はよく質問される、「広報パーソンとして成長するには」「広報本とその読み方」についてお話しします。

弊社を訪れる方はよく「広報の勉強をしたい/部下にさせたいので良い本を紹介してください」と仰るのですが、これが本当に困るのです。

続きは http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/back223.html をご覧下さい。

【Blog】「ITと漢方中医学:異文化コミュニケーション名刺とは?」を寄稿させていただきました。

本日配信されたソフトブレーン社 メルマガ「宋メール」第222号に
「ITと漢方中医学:異文化コミュニケーション名刺とは?」 を
寄稿させていただきました。

今回配信分は、2週間後にソフトブレーン社サイトに掲載されます。
前回配信分 “中国のコリアンパワー” までの寄稿は
こちら http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/list.html
をご覧下さい。(2013年03月08日 第219号より連載)

   ITと漢方中医学:異文化コミュニケーション名刺とは?

ようやく春の風が吹き始め、PM2.5が50以下と平和な指数になったとたん、北
京に新たな脅威、鳥インフルエンザが登場しました。

ひとたび患者が出ると、マンション一棟、ときには更に広範囲で住人全てが隔
離・消毒となるそうで、北京では一般の人々でもとても神経質になっています。
清潔でないのは百も承知でジェンビン(ラードなどで作るパイ生地のパンケー
キ。甘辛い醤油、唐辛子ペーストなどを塗り葱を散らして食べる)露天に立ち
寄ることを知っているスタッフから、今回は郊外の代理を訪ねる際に、卵売り
露天商の側は迂回するよう注意されたほどです。渡り鳥が北に飛び立つのと平
均気温の上昇と、どちらが早いか。ひさびさにオンラインショッピングサイト
の天猫などを見ても、N95、N99マスクは出品数も取り扱い業者もぐっと増えて
いて、まだまだ攻防は続きそうです。

さて。今週は、私が中国で使っている名刺について、話題作りの仕掛けをお話
します。

私どもの会社では、IT、PR&マーケティングに関してジャパン/チャイナエン
トリー(海外進出)のお手伝いをしているのですが、とくにITの部分で一般の
方と業界の方ともにわかりやすい説明ができず悩んでいました。そこで考えた
のが、視覚に訴えるコミュニケーションです。

私の中国語の名刺の裏側には、特殊なL字型の枠と、その内側にデザインされ
たロゴが印刷されています。このマークにスマートフォンをかざすと、あら不
思議。アラジンの魔法のランプのように、ぼわ~んと私が飛び出して、コミカ
ルな挨拶をするのです。このアプリを使ってみせると、会食中に全員が立ち上
がってしまうこともしばしばで、ああだこうだと大いに盛り上がります。私自
身より数段コミュニケーションが上手かもしれません。

IT業界や広告業界の方にはなじみのある方も多いと思いますが、この名刺のし
くみは、AR(Augmented Reality=拡張現実感:おぐめんてっど・りありてぃと
読みます)という、スマートフォン越しに今見えている現実に、映像、文字、
音声を重ね合わせる技術を使っています。トム・クルーズ主演の「マイノリテ
ィ・レポート」という映画をご存じの方は、「あれか!」と思うかもしれませ
ん。こうした情報提供の形は日々改善を重ね、すでにSFの世界ではない未来=
現在となりました。

名刺に関するもうひとつの秘密ですが、共通の話題として中国に関連した情報
をと思い、国立 北京中医薬大学の海外校(日本校)を卒業したこと、国際中
医師A級と国際中医薬膳師という学歴と資格を載せています。
(続く)

【メディア掲載】4月9日付 日経産業新聞でご紹介いただきました。

4月9日付 日経産業新聞「データセクション SNSの投稿 収集・解析
コンサル部隊を分社」記事中で、当社が収集する中国における
口コミについてご紹介いただきました。

【メディア掲載】4月5日 日経速報ニュース (アジアBizファイル)でご紹介いただきました。

4月5日 日経速報ニュース (アジアBizファイル)の一部で、当社が提供する
中国Weiboとメディアの「ユーチン(世論)」モニタリングサービスを
取り上げていただきました。

【Blog】”中国のコリアンパワー” を寄稿させていただきました

本日配信されたソフトブレーン社 メルマガ「宋メール」第221号に
“中国のコリアンパワー” を寄稿させていただきました。

今回配信分は、2週間後にソフトブレーン社サイトに掲載されます。
前回配信分 “3月15日は「中国消費者の日」”までの寄稿は
こちら http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/
をご覧下さい。       

「中国のコリアンパワー」

前回とりあげた「315晩会」(3月15日中国消費者の日に放映される
CCTV中国国営テレビ局の番組)から始まったApple社アフターサービスに
関する批判ですが、この原稿締切日の4月2日、日本でもApple社CEOの
謝罪が報道されました。2週間にわたり息を詰めるように報道の行方を
見ていましたが、現場の心労お察しいたします。

さて。話を3月最後の週、北京空港に戻します。

預けた荷物がすぐに出てきたので、さっさと税関を通り抜けようと
したところ、出口扉の内側からうわーーんという物音が聞こえます。
自動ドアが開くと警備員と押し合いへし合いする見渡す限りの女の子。
手には「歓迎」とフリップや特大のバナー(旗)を掲げて、黒い布地に
華やかなLEDでメッセージを書いたり、拡大コピーしたサインをボードに
貼ったり。

「どこから来たの?」突然その中の一人に聞かれ、思わず後ろを向いた
けれど誰もいません。最近、タクシーでは面倒がないようにと、「あんた
何(なに)人?」という質問には適当に「バーシーレン(=ブラジル人)」
などと答えたりしていましたが、このときは正直に「東京」と答えました。
(続く)

続きは、4月19日(金)以降、http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/
でご覧下さい。

「宋メール」メルマガのお申し込みは、

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/index.html

をご覧下さい。

【Blog】 “3月15日は「中国消費者の日」” を、寄稿させていただきました

本日配信されたソフトブレーン社 メルマガ 宋メール 
第220号に “3月15日は「中国消費者の日」” を
寄稿させていただきました。

今回配信分は、2週間後にソフトブレーン社サイトに掲載されます。
詳細はこちら http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/
をご覧下さい。

       3月15日は「中国消費者の日」

日本でも報道された「全人代(全国人民代表大会)」会期中の先週3月15日は
「315=サンヤオウー」と呼ばれる「消費者権益日」、中国消費者の日でした。
115ヵ国が参加する国際消費者機構の定める国際消費者権利保護の日です。

この日が近づくと、大手ポータルサイトでは、「315特集」という派手な色彩
のバナー広告がトップページを飾り、センセーショナルな「告発レポート」記
事が並びます。15日の夜の8時にはCCTV(国営テレビ局、中国中央電視台)で
特別番組「315晩会」が放映されます。

昨年は北京にあるマクドナルド店舗が廃棄期限の偽装、大型スーパーの仏カル
フールが食品の保証期間など、食品の安全問題として取り上げられ、大きな打
撃を受けました。外資系企業がターゲットとなる可能性が高いため、食品、電
化製品、消費材関連企業はまさに戦々恐々。まさかウチだけはないよねと言い
つつ、いつどんな報道が「来る」か、はらはらしながら過ごすという、実に担
当者泣かせの日なのです。

(続く)

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