【Blog】”中国のコリアンパワー” を寄稿させていただきました

Blog Media掲載

本日配信されたソフトブレーン社 メルマガ「宋メール」第221号に
“中国のコリアンパワー” を寄稿させていただきました。

今回配信分は、2週間後にソフトブレーン社サイトに掲載されます。
前回配信分 “3月15日は「中国消費者の日」”までの寄稿は
こちら http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/
をご覧下さい。       

「中国のコリアンパワー」

前回とりあげた「315晩会」(3月15日中国消費者の日に放映される
CCTV中国国営テレビ局の番組)から始まったApple社アフターサービスに
関する批判ですが、この原稿締切日の4月2日、日本でもApple社CEOの
謝罪が報道されました。2週間にわたり息を詰めるように報道の行方を
見ていましたが、現場の心労お察しいたします。

さて。話を3月最後の週、北京空港に戻します。

預けた荷物がすぐに出てきたので、さっさと税関を通り抜けようと
したところ、出口扉の内側からうわーーんという物音が聞こえます。
自動ドアが開くと警備員と押し合いへし合いする見渡す限りの女の子。
手には「歓迎」とフリップや特大のバナー(旗)を掲げて、黒い布地に
華やかなLEDでメッセージを書いたり、拡大コピーしたサインをボードに
貼ったり。

「どこから来たの?」突然その中の一人に聞かれ、思わず後ろを向いた
けれど誰もいません。最近、タクシーでは面倒がないようにと、「あんた
何(なに)人?」という質問には適当に「バーシーレン(=ブラジル人)」
などと答えたりしていましたが、このときは正直に「東京」と答えました。
(続く)

続きは、4月19日(金)以降、http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/
でご覧下さい。

「宋メール」メルマガのお申し込みは、

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/index.html

をご覧下さい。


« »